社交ダンス&合唱を愛する猫のブログ ~ by 気ままな猫 ~

東京で社交ダンスを踊ったり、合唱や楽器で音楽を楽しんでいます。

同じ曲を聴き比べてみよう:混声合唱曲ヒスイ編

同じ曲でも歌っている団体が違うと雰囲気がけっこう違うんですよね、当たり前だけど。で、自分が実際に演奏する時はこうしてみよう、とか思うわけ。それは歌い手であっても指揮者であっても、自分はこうしたいっていうのを持っているべきだと思うのさ。だからこそ、色々な団体の歌を聴いて、自分で楽譜を読み込んでみるのが必要なのさ。個人的には、願わくば指揮者として曲を作り上げたいなぁ…とか思うわけだが。

 

さて、ヒスイ編をちょくちょく共有しますよ~!

 

これは東京大学柏葉会合唱団です。


無伴奏混声合唱のための「カウボーイ・ポップ」より ヒスイ

 

こっちは都留文科大学合唱団です。


無伴奏混声合唱のための『カウボーイ・ポップ』より「ヒスイ」

 

これは一橋大学津田塾大学合唱団ユマニテ。


ヒスイ (無伴奏混声合唱のための『カウボーイ・ポップ』より)

 

どの団体にも良さはあるし、好みもあると思うけど、面白いのは同じ楽譜で同じ音、同じ歌詞を歌っているのに、演奏から感じ取る印象が違うことですよね。曲の入り方からして印象が違うし、和音も言葉の言い方も迫力やら強弱の付け方も違うから正解ってないんだなーとか思う。自分なりの演奏が出来たら一番、それがお客さんの心に入り込めたら最高ですね。

 

さて聴き比べヒスイ編はこれにて終了。

では。