社交ダンス&合唱を愛する猫のブログ ~ by 気ままな猫 ~

東京で社交ダンスを踊ったり、合唱や楽器で音楽を楽しんでいます。

年末年始!それなら「第九」と「ラデツキー行進曲」は外せない!!

みなさん、年末とお正月が近づいてきましたね。

この季節の音楽と言えば、個人的には年末の第九とニューイヤーコンサートでウィーンフィルが演奏するラデツキー行進曲なんです。

年末を迎える前にクリスマスがありますけど、そこはスルーで 笑

 

1、なぜ年末に第九が演奏されるのか?

ちなみに第九って別に冬の曲ではないんですよ。

初演されたのは1824年5月7日のこと。場所はウィーンです。

「年末に第九を」という流れは1918年にドイツのライプツィッヒで始まったもの。

日本で年末に第九が演奏されたのは1947年のことです。

第二次世界大戦が終わってすぐですね。

この後の時代は、「うたごえ運動」を背景に合唱が盛んになり、アマチュア合唱団が第九を歌うようになって、今日まできたようです。

また、日本で初めて第九が演奏されたのは1918年6月1日だそうですね。

ドイツ兵の捕虜収容所にて、編成が不完全ながらも全曲演奏されたそうです。

 

2、ニューイヤーコンサートでラデツキー行進曲が演奏されるのはぜ?

曲目の選定がヨハン・シュトラウス協会会長などシュトラウス一家の権威が行っている為だそうですね。

だからニューイヤーコンサートではヨハン・シュトラウスの曲が多いのですね。

このウィーンフィル管弦楽団のニューイヤーコンサートは、世界40か国で中継されているそうです。

やはり、音楽は国境を超えるのですかね。

 

年末はベートーベン、年始はシュトラウスなのですね。

シュトラウスといえば、息子が作曲した喜歌劇「こうもり」は私のお気に入りです。

特に「乾杯の歌」は陽気でとても元気の出る曲ですよ。

ではでは。